中学受験の塾、学生でも良い先生はいます

我が子が通っていた中学受験のための塾は個別指導であり、先生は学生の方が多かったです。

学生の先生と聞くとやや不安に感じる人も多いようですが、学生の先生にはいくつかの良い点、悪い点があります。まず良い点として、生徒と年齢が近いためどうしてこの問題が分からないのか寄り添って考える事が出来る、例えば中学受験算数の分数問題では帯分数に置き換えるのを忘れるよね、自分もそうだったなど、子供のミスを身近に感じて指導してくれます。

指導力の高い先生

一方悪い点と言えば、年齢が近いためつい一緒に雑談をしてしまう、または毅然と叱ることが出来ない、といったような事があるようです。我が子の先生の場合はなぜ塾に来ているのか、何のための中学受験対策なのか確認してから勉強に入ってくれる先生であり、若いのに常に志を高く持つように諭してくれる良い先生でした。

親としては高学歴のある程度年齢のいった先生のほうが安心出来ますが、学生の先生でも指導力の高い先生はたくさんいます。そうした先生がいる塾に出会えれば、中学受験も合格率は高くなるのです。